2011年11月03日

「宇宙に上手にお願いする人々」ピエール・フランク (著)

5年くらい前に、同じ著者の「宇宙に上手にお願いする法」という本を読んだ。
とてもわかりやすくておもしろかったという印象を持っている。

しかも、圧倒的にアメリカ人の著者が多い精神世界にあって、
合理性を重んじるドイツ人の著者というところが目を引いた。

(とはいえ、“ピエール”という名前からして、フランス系かな?とも思ったが。)


さて、この本は、著者であるピエール・フランク氏の教えに従って、
宇宙にリクエストをした人たちの体験記だ。


・どんなお願いをしたのか?
・どんな願いが聞き届けられたのか?
・どんなスピードで叶ったのか?
・どんな意外な叶い方をしたのか?

などなど、とても参考になるし、

「へぇ〜、こんなこともアリなんだ〜!!!」
と目からウロコがボロボロ落ちるような事例もたくさんあった。


実は、わたし自身の体験とも重なる事例なのだが...

人生を共に生きていくと信じていたパートナーが、
他の女性にあっさりと乗り換えてしまい、途方に暮れてしまった、
もう若いとは言えない年齢の女性の体験。

彼女は、絶望に打ちひしがれながらも、
人生のパートナーをこころから願った。

なんと、わずか二日後に見つけてしまった...!

これなんかは、ウチにカウンセリングにいらっしゃる、
パートナーが見つからずに悩んでいらっしゃるクライアントさん全員に
推薦図書として呼んでいただきたいくらいだ。

なんとも勇気の出る話だ。


結論。

やっぱり宇宙には限界ってないんだな〜(しみじみ)






宇宙に上手にお願いする人々 (Successful wishing 5) [単行本] / ピエール・フランク (著); 中村智子 (翻訳); サンマーク出版 (刊)
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2011年09月18日

「マットとジェイスンの幸せな結婚に出会う1万2千マイルの旅」マシュー・ボッグズ&ジェイスン・ミラー (著)

この本は、アメリカの若い独身男性二人が、
何組もの金婚式を迎えた老夫婦を訪ねて、
アメリカ中を旅してインタビューを重ねてつくったルポルタージュ本である。

2組に1組は離婚すると言われているアメリカで、
年老いてもなお、お互いを慈しみ合い深い愛と絆で結ばれている、
そんなカップルがこんなにもたくさん存在するということに
深い感動を覚えた。

現代の日本では「婚活」という言葉が当たり前と化している。
とにかく人並みに結婚くらいはしなくちゃ、負け犬なのだという発想なのだろう。

ゲット、ゲットの発想には正直辟易する。

とにかく結婚することがゴールという発想は、
とにかく大学に合格しさえすればという発想にとてもよく似ている。

大切なのは結婚したあとどのようにして愛の火を絶やさずに保っていくか?
ということなのに。

猫も杓子もコンカツコンカツで“とりあえず”結婚したカップルに、
これからどうしていくのかを考えるために読んでほしい本だと思う。





マットとジェイスンの幸せな結婚に出会う1万2千マイルの旅 [単行本(ソフトカバー)] / マシュー・ボッグズ&ジェイスン・ミラー (著); 田村源二 (翻訳); 幸福の科学出版 (刊)
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2011年09月16日

「セクシーに生きる ― 年を重ねるほどに、フランス女性が輝きを増す秘密」ジェイミー・キャット・キャラン (著)

この本は、フランス人の祖母を持つアメリカ人女性が、書いた本である。


アメリカ人女性がなぜ恋愛で自爆するのか?
この本で気持ちがいいくらいスッキリと説明されている。


そして、なんでもかんでもアメリカに右へならえで、
アメリカ式に行動しさえすればすべてがうまくいくはずと信じてきた日本人女性に
キャリアをはじめとするほかの分野ではことごとく成功を手中にしているのに、
なぜか呪われたように恋愛だけはうまくいかないという人が多い理由を、
わたしはこの本から読み解いた。

「カツマー」とか呼ばれている女性たちね(笑)




愛はてまひまかけてじっくりと育むもの。
ファーストフードはいただけません。


これが著者が一貫して訴えている恋愛哲学のようだ。


考えてみれば、
大学の時のフランス人教授の奥様、
在欧時代のフランス人の女性同僚たち、
フランス人の友人のお母様など、
わたしがこれまでに遭遇してきたフランス人女性には、
こんな感じの人がやはり多かった気がする。


さ、これからエルメスのシルクスカーフを巻いて、
ゲランの香水をひと吹きして、
マリアージュフレールのお店に紅茶をいただきにいくとしよう♪





セクシーに生きる ― 年を重ねるほどに、フランス女性が輝きを増す秘密 [単行本] / ジェイミー・キャット・キャラン (著); 永峯 涼 (翻訳); プレジデント社 (刊)
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2011年08月19日

「「きれい」を引き寄せる CDつき美容瞑想」宮崎 なぎさ (著)

この本は、53歳のいわゆる“美魔女”が書いた本です。

でも、彼女の職業はモデルでもタレントでもなく、心理療法家。

「思いがすべてを創る。」と指導する心理療法家は多しといえども、
それを自分自身の容姿で証明してしまった人は彼女以外にいないでしょう。

非常に素晴らしいお手本だと思います。

正直最初は、53歳の女性が、
自分の容姿自慢のためにお手軽に出版したのかな?
くらいにしか思っていませんでしたが、
なんのなんの!

語り口こそわかりやすいけれど、
心理療法の核心をついたすばらしい内容のものでした。


「世話好き」という、世間では女らしい性質だと信じ込まれている特質が、
実は単に未熟なの依存心がまだ手放せていないだけで、
自分が満たされていないから他人も満たされていないのであろうと投影し、
せっせと他人の人生に首をつ込んで世話を焼いては、
肝心かなめの自分の人生を生きることを放棄しているだけとバッサリ。

いじめられながらも一生懸命働くけなげな女性で、
理想の男性である王子様に見染められ、
わざわざ探しにまで来てもらえるという、
女性の理想のように言われるシンデレラについても、
継母や継姉を加害者にして自分はちゃっかりイイ子をやって、
他人の同情を引いて救ってもらおうという、
これまた依存心の権化のような存在であるとこれまたバッサリ。


確かに犠牲癖のあるタイプの人は、
他人に与えているふりをしながらも実は与えてほしいというニーズの強い、
非常に強い依存心を隠し持っていて、
なまじ本人が自分は他人に与えているのだという傲慢さが抜けないだけに、
自分の根強い依存心に気づかないという,
非常に厄介なタイプが多いのですが...


非常にユニークな視点で人間観察をしているな、
自分で自分を大切にすることを徹底的に教えているなと、
感服した次第です。

この視点で人間観察ができる人物は、
心理療法家といえども、
わたしの知る限り、ごくごくわずかな人しかいないようです。





「きれい」を引き寄せる CDつき美容瞑想 (講談社の実用BOOK) [単行本(ソフトカバー)] / 宮崎 なぎさ (著); 講談社 (刊)
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2011年07月29日

「手放すほどに受け取れる 宇宙の法則」佳川 奈未 (著)

佳川奈未さんの本はとても読みやすいし気持ちが明るくなるので、
定期的に自分をリフトアップさせるために読んでいる。

この本は手放すことについての誤解に基づく恐怖心から
余計手放せなくなってしがみついてしまうという矛盾を見事に解明し、
手放すことがラクにできるように教えてくれるとてもよい手順書だと感じた。

とくに、復縁を希望している人、
あるいは今のパートナーからもっと愛されたいと願っている人に向けてのアドバイス。

よくぞおっしゃってくださった、と思わず拍手してしまった(笑)


「叶うといいなあ。でも叶わなくてもそれはそれでOK。」
「願ってはいるけれど、執着はしていない。」
「叶えたいと思っているけれど、どうしてもと懇願もしていない。」

これが願いを叶えるために必要な、
“ハイレベルなニュートラルな状態”だということである。


とにかく、本当にわかりやすかった♪



手放すほどに受け取れる 宇宙の法則 [単行本(ソフトカバー)] / 佳川 奈未 (著); PHP研究所 (刊)
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2010年06月08日

「宇宙力を味方にして成功・幸福を引き寄せる」矢口紀義 著

この本の著者の方と偶然twitterでつながることができました。


おもしろいことなのですが、
アマゾンでほかの本を購入していた時に、
類似のジャンルのお勧め書籍リストにこの本が載っていたのをみて、
興味深いなと感じたのでワンクリック注文した直後の出来事でした。


twitterでtweetやメッセージのやり取りを通じて、
おおらかで懐の広い、若者たちを暖かく見守ってくれるまなざしを感じました。


この本の内容は、
引き寄せの法則や潜在意識の仕組みについて懇切丁寧に
わかりやすく解説しているものですが、
わたしが一番感銘を受けた個所をご紹介することにします。



わたしの故郷である山形出身の小説家、
藤沢周平氏の成功の陰にあったもののことについてです。


藤沢氏の最初の妻は、娘さんを生んだ直後に亡くなられたそうです。


藤沢氏はその後まもなく再婚したそうですが、
再婚の理由が、娘さんのためだったそうです。


乳飲み子の父親ですから、当然藤沢氏も若い男性だった時代でしょう。


そのまだまだ若い男性である自分のために伴侶を選んだというより、
「この子には母親が必要だ。」と、
娘さんのよき母親となってくれる女性を探したということです。


女の子が健全に育っていくためには、
そのモデルとなってくれる母親は必要ですから。


ところが、その女性が素晴らしい方で、
娘さんのためにはもちろん、
再婚後本格的に小説を書き出した藤沢氏本人にとっても、
またとない伴侶・秘書役になったとのことです。


注目されるのは、身体が弱く暗い気分に襲われがちな彼が、
あれだけ多くの名作をかけたのは、
平凡に見えるが明るい二人の女性がそばにいたためではないか、
ということであると、
本書の著者である矢口氏は指摘しています。


この視点は、男性の才能を引き出し育てる女性、
“あげまん”の研究をしているわたしも、大いに賛同します。


大英帝国が誇る知的巨人トーマス・カーライルの成功の陰の、
ジェーン夫人の存在について、
かつてわたしがエッセイを書いたとおりです。

→ http://solar-lunar.livedoor.biz/archives/733982.html



著者・矢口氏の言葉です。


「藤沢周平の本質にある善良な人間性と娘さんへの良かれと思う気持ちが、
素晴らしい妻を引き寄せたのではないでしょうか。
娘と妻の二人こそが、
藤沢周平の小説を生んだ原動力だったと思います。」



女性のみなさん。

あなたの最愛の男性の天才性を引き出す、
“あげまん”になってみたくありませんか?



男性のみなさん。

あなたを信じきり、
あなたご自身ですら気づかなかった才能を引き出してくれる、
そんな“あげまん”を引き寄せてみたくありませんか?





宇宙力を味方にして成功・幸福を引き寄せる

宇宙力を味方にして成功・幸福を引き寄せる

  • 作者: 矢口 紀義
  • 出版社/メーカー: セルバ出版
  • 発売日: 2009/12/15
  • メディア: 単行本









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2010年06月07日

「未来は、えらべる!」バシャール×本田健(ダリル・アンカ)

わたしの大好きな本田健さんとバシャールの対談本。


この本を通して、いくつもの興味深くかつこころうたれる発見があったのだが、
全部書くときりがなくなるので、
ふたつだけ書くことにしよう。



@信念体系は重なり合っているということ。


「自分が体験する現実は、自分の信念体系が作っている。」

ということは、この手の本を読む人ならだれでも、
すでに耳にタコができるくらい聞いて知っていると思う。

その次に来るのが、これはわたし自身がきょうまで握りしめていたものなのだが...

「でも、その信念体系を手放すのは難しい。だから結果として自分は変われない。」
という新たに目の前につきつけられる現実。

しかしこれもまたもう一つの信念体系なのだということ。

つまり、古い信念体系を手放すのは難しいという信念体系を持っているからこそ、
わかっちゃいるけどなかなか変われないという現実を作り出しているのだということ。


これは大きな発見だったし、
セラピストとしてのわたし自身も、
この「信念体系を変えるのは難しい」という信念体系を癒やし、
「変わるのなんかカンタン!」という信念体系にシフトして、
望む現実を作り出していくための、
新たな活動を展開していこうと決めた次第である。



Aソウルメイト・パートナーシップについて

わたしたち人間が体験する、お金、パートナーシップ、健康に関する
問題の根っこはすべて同じで、
「怖れ」であるということ。

そして、パートナーシップのテーマについて、
ふだんからわたし自身が考え提唱しているそのものドンズバのことを
バシャールは言ってのけてくれた。

「パートナーがいない自分には価値がない。自分には何かかけているんだ。」
と思ってパートナーを探すと、
たとえパートナーができたとしても、
その「欠けている」とか「価値がない」という感覚を反映するような
そんな相手をひきつけてしまうということ。

また、スピリチュアルなレベルから見て、
今回の人生ではシングルでずっと過ごすように決めて生まれてきている人でも、
本人がこころからパートナーがほしいと思ったら、
その計画を修正することは可能であるということ。

ただし、「なぜ修正したいか」をクリアに見る必要はあるが、ということ。

結論として、パートナーを得ることを最終目的にしてしまうのではなく、
本当の自分とつながって情熱を行動に移していれば、
その結果としてパートナーと自然に出会うという現実を作り出せるということ。



これはわたしの個人セッションやワークショップにいらっしゃる、
多くの男女への福音となる知らせであると思う。



冗談抜きでこのテーマに関しては、
わたし自身のライフワークでもある
男女関係・パートナーシップの癒しのための心理学の分野でも、
量・質ともにさらにパワーアップした活動を展開していくことで、
今回出会った、本田健さんとの対談本というかたちでわたしにとどけられた、
バシャールからのメッセージに応えていこうと決めた。


そしてそれはとりもなおさす、
この本の最後にいみじみくもバシャールが言っていた、
バシャールとの対談が、
実はバシャールを通じての自分自身のハイアーセルフとの対談であり、
その対談を本という形を通じて受け取っている、
わたし自身のハイアーセルフからのコーリングに応えていくことに
ほかならないことなのである。





未来は、えらべる! バシャール 本田健

未来は、えらべる! バシャール 本田健

  • 作者: 本田 健
  • 出版社/メーカー: ヴォイス
  • 発売日: 2010/03/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





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2010年05月14日

「マダム・クロードに学ぶ大人の女のつくり方」伊藤緋紗子 著

著者である伊藤緋紗子さんの存在を知ったのは、
わたしは大学時代、フランス語を専攻していた時のことだった。

今から25年も前のことになる。


大学卒業後、某フランス企業に就職してまもなく、
わたしは緋紗子さんと直接お会いする機会に恵まれた。


当時の広報室長を緋紗子さんが訪ねてきて、
新人だったわたしが緋紗子さんにお茶を出すことになったのだ。


かなり緊張していたわたしをねぎらうように微笑む、
緋紗子さんのあたたかなまなざしがとても印象的だった。


学生時代からたびたび遭遇していた、
欧米で長く生活していた日本女性にありがちな険の強さ、
ギラギラした自己顕示欲は、
緋紗子さんからはまったく感じられなかった。


わたしは容姿も性格も緋紗子さんとはまったく違う、
むしろ正反対とも思えるタイプだが、
その瞬間から20年間、
緋紗子さんは、わたしの中での“女性像”でいつづけている。


緋紗子さんが翻訳したマダム・クロードの著書をいくつかすでに読んでいるが、
今回この本を読んでみて、
緋紗子さんは愛される女性のあり方をマダム・クロードから学び、
わたしは緋紗子さんを通じて学んでいること、
そしてわたし自身、自分のコンテンツ(メルマガやセミナー等)を通じて、
愛される女性のあり方を伝えているのだと実感した。


ちなみにわたしは、いまどきの日本の女性が憧れもてはやす、
「セレブ」という響きが大嫌いだ。


アメリカの成金趣味丸出しの女性を真似して、
一体何がおもしろいのだろう?


プラス、わたしは「カツマー」もゴメンナサイである。


わたしがお手本にしているのは、
緋紗子さんの目を通して知った、
フランスをはじめとするヨーロッパの女性なのだ。






マダム・クロードに学ぶ大人の女のつくり方

マダム・クロードに学ぶ大人の女のつくり方

  • 作者: 伊藤 緋紗子
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 単行本






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2008年09月29日

「元お笑い芸人34歳 借金300万円を半年で返済した方法」大田 賢二 (著)

この本の著者である大田さんと

とあるビジネスセミナーでご一緒したことがあります。



とてもあったかい、思いやりのある、

器の大きな方でした。




この本は、ブログアフィリエイトについての本ですが、

テクニック云々よりも、

大田さんのお人柄といいましょうか

「思いやり・愛」が

いたるところに見え隠れする本でした。



ブログを訪してくだださる方々を思いやる気持ちをベースにしたブログ作り。



かといって、この本に書かれたことは、

ブログ作りをしていく上で、

絶対に押さえておかなければならないポイントが

きちんともれなく書かれているのです。




なのに、

まったくの初心者にもわかる語り口で、

読んだらすぐパソコンに向かって作業できるような

そんな書き方をしているところに

非常に感銘を受けました。



やっぱり、思いやり・愛が豊かさを呼ぶんだな...



確信が深まりました。



あとがきの最後の最後に書かれた、

大田さんがどん底にいたときから

大田さんをずっと見守ってきた恋人、

佳子さんへのプロポーズの言葉。



涙がボロボロ出ました。



「こいつがいるから俺は頑張れる。」と

どん底からでも男性を立ち上がらせる女性。



これが本当の意味でのあげまんなんだと

わたしはこころから思います。
















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2008年08月03日

「セックスは、神さまからの贈りもの」チャック・スペザーノPh.D著

わたしのカウンセリングやセラピーの土台のかなり大きな部分は、

ビジョン心理学がしめています。



ビジョン心理学との出会いは

かれこれ10年以上前になりますが、

男女関係や人間関係の謎解き、

個人の意識から人類の集合無意識にわたる

「意識そのもの」について、

明晰さをもたらしてくれたのが

ビジョン心理学です。



セックスは人類が始まって以来、

というよりはむしろ、

この宇宙が始まって以来、

この宇宙の二元化が始まって以来のテーマであると

わたしは思っています。



陰陽。正負。天地。

太陽と月。垂直と水平。

男女。雌雄。



いっておきますけど、この本は、

よく出回っているところの、

カノジョを一晩で何回イカせるかとか、

カレがあなたから離れられなくなるフェラチオテクニックとか、

セックスレスの解消のためのエクササイズとか、

あるいはもっとお上品でも、

スピリチュアルで深遠なセックスの意義とか、

欧米人が夢見がちな、

キリスト教のセックス抑圧の反動としての

単なるフリーセックスを美化しただけの

いわゆるタントラの秘儀だとか、

インドのカーマスートラ経典に出てくるセックスポジションだとか、

中国道教の房中術だとか、

残念ながらそういうことは書いてはありません(笑)



セックスの向こうにあるもの。

意識と意識になにが起こっているか?



ま、爆笑しながら読んで見られることをお奨めします。



99回の爆笑の後に、

稲妻のようなインスピレーションにうたれること請け合いです^^





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2008年04月17日

『幸運予告 世界一ハッピーなこれが本当の惹き寄せの法則 CD付』佳川 奈未 (著)

一ヶ月ほど前に、

これまた近所の書店をふらふらしていたときに

目に付いて手にとってしまった一冊。



立ち読みしてピン♪とくるものがあり、

即座に購入し、

買い物もはしょって一気呵成に帰宅し、

一気に読んでしまった。



実は、著者である佳川奈未さんとは、

本田健さんのセミナー会場でお目にかかっているのだ。



彼女の著作を多数手がけている、

とある出版社の編集長をされている方をわたしは存じ上げており、

同じくセミナーに参加していたその方から

「ナミちゃん、オーラが凄いでしょ?

彼女、今ボクんところでの一番のルーキーなんだよね。」と

ご紹介いただいたのだ。




そのときは、

やたら目立つドハデな服をお召しになっていたので、

「まあ〜、なんてキンキラしい女性なんでしょう?」と

あっけにとられたのもあって、

そのインパクトをわたしは受け入れることができなかった。



しかし、奈未さんの著作が書店に並ぶたび、

気になって気になって、

でもあのキンキラの印象が強すぎて...



でも、今回はなぜか手にとってしまった。



ぐいぐいひきつけられた。



感想。



今のタイミングで読んで本当によかった。



ほしいものを遠慮なく宇宙にオーダーして、

有り余るほどの幸せ、愛、豊かさを

すべて引き寄せる極意が書いてあった。



彼女がキンキラしていた秘密も

やっとわかった。



彼女はイヤミでキンキラしていたのではなく、

光のおすそ分けをまわりの人たちにしていたのだ

ということが、

2年半たってやっと理解できた。



奈未さん、

この本を書いてくださって

ありがとう。













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2007年08月13日

「宇宙に上手にお願いする法」ピエール・フランク 著

ちまたで願望実現に関係する本はヤマほど出ています。


「今度こそは」と読んでも読んでも、

結局なんにも変わらなかったという人、

案外多いんじゃないですか?


わたしもその一人でした(笑)



願望実現の法則について、

おきまりごとのようにいくつか法則があげられていましたが、

わたしがこの本から得た大切なエッセンスは以下の二つ。



●「願えばかなう」と理性に納得させる


●願ったことをいったん忘れてしまう



要は、いったん自分で宇宙に放ったリクエストを、

わざわざ自分でキャンセルしてしまう愚をおかさない。


とってもシンプルな、しかし大切なコツです。




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「相手を自分の思いどおりに動かす「牽引の法則」―イメージするだけで、あなたの願望が100%実現する!」タカイチアラタ著

「自分の限界を知る」ということについて。

●お金がない

●人脈がない

●年齢的に無理

●容貌に恵まれない

●チャンスがない

●能力・才能がない


  ↑


今まで上記にリストアップしたようなものが

自分の限界を知るということだと信じ込んできました。



しかし...



自分の限界とは、

自分自身の思考の枠組みのこと。



つまり、自分の思考の枠組み(考え方のクセ)を知り、

それをひとつひとつはずしていったときに、

限界が限界でなくなる。


この本の最後の最後の巻末まで読み進めてみて、

初めて気がつきました♪




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「すべての“結果”は引き寄せられている―運命を決める“牽引の法則”」澤谷 鑛 著



T 「牽引の法則


1.運命をつくる「牽引の法則」

2.よきものを引き寄せるための実践法



U「牽引の法則」で悩みを解決した実例

1.結婚と離婚〜相手は自分の心を映す鏡

2.治癒〜「心の掃除」で病の原因を取り除く

3.噂〜なぜ、赦せない事件を引き寄せたのか?

4.親と子〜親が変われば子どもも変わる





ダーとケンカをして、初めて家出をしたとき。


「もうやっていけない。」


うつむく私に、

泊めてくれた友人が、

黙って手渡してくれました。




早まった結論を出さなくてほんとうによかったです。



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2007年01月28日

「ほんとうの愛と夢を手にした女性の物語」マーク・フィッシャー著

「人はいつも、自分自身に会いにいくんですよ。」


パートナーがわたしたちの愛をうらぎったように感じたとき、

実はわたしたちの方がパートナーを十分に愛していない。



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2007年01月04日

「ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない」ジェラルド・G. ジャンポルスキー著

パートナーを許すこと。

それは鏡に映った自分を許すこと。



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「すべてがうまくいく“やすらぎ”の言葉」ルイーズ・L・ヘイ著

わたしたちのこころには思い描いたことを現実化していく

創造の力があります。


心配すると心配したとおりに現実化していく。

そのセオリーを知ってはいても、

どうしても心配することがやめられない。


幸せな結婚生活を送るカギは、

心配からこころを自由にすること。




  
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2006年12月05日

「D・カーネギー夫人のビジネスマンの妻が読む本―夫が妻と読む人生成功の秘訣」ドロシー・カーネギー著

著者は「人を動かす」「道は開ける」等、

数々の名著の著者として知られる、

デール・カーネギーの奥さんです。


わたしもリレーションシップでは、

この本にかなりインスパイアされました。


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「エドガー・ケイシーが示す愛と結婚の法則」レイチェル・ランネルズ著・光田秀訳

あなたの魂の理想はなんですか?


それがはっきりしたとき、

“その人”はおのずと引き寄せられてきます。


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